【メンズ眉毛の整え方・カット方法】初心者も簡単!3ステップで好印象眉毛に
ライター:UP LIFE編集部
2026年5月11日
美容
眉を整えることで、顔の印象をすっきり好印象に見せることができます。けれど、整え方がわからず、そのままにしている方も多いのではないでしょうか。この記事では初心者にもおすすめな男性の眉毛の整え方・カット方法をまとめました。簡単な3ステップでイケメン眉毛をめざしましょう!
まずは眉毛の状態をチェックしよう
仕事でもプライベートでも、人の印象は目もとに集中してしまいます。特に顔の印象を大きく左右するのが、眉毛。知らない間に印象のあまり良くない眉毛になっていて、実はプライベートでも仕事でも損をしているかも……。
まずは、参考の3つの眉毛をみて、自分の眉毛がどのような状態になっているか、確認してみてください。
ボサボサ眉
まったく手入れのされていないようなボサボサ眉毛。眉毛が生えっぱなしだと1本1本が長くなってしまい、全体的に整った形にはなりません。見た目に気を遣っていないという印象や、場合によって清潔感のない印象を与えることも。
下がり眉
眉尻が垂れている状態を下がり眉と言います。どこか不安気で、自信のない印象を与えてしまいがちです。
細すぎ眉など
その他にも、眉毛の種類はいくつかあります。繊細な印象を与えてしまう細すぎる眉毛、間違った手入れの仕方で薄くなってしまった状態の眉毛、両方の眉毛が繋がってしまった眉毛などがその一部です。清潔で大人っぽい印象を目指すのであれば、このような眉毛は避けたほうが良いでしょう。
メンズ眉毛の「理想の形」を知ろう
眉毛の与える印象は髪型と同じぐらい大きなもの。いつも清潔感があってカッコいいイケ眉毛でいたいですね。イケ眉を目指す前に、まずはイケ眉の「黄金比」と眉毛の形によって変わる印象を解説します。
メンズ眉毛の「黄金比」とは?
重要なのは口元から眉にかけての三角形のバランス、すなわち「黄金比」です。
注意すべき点は、以下の3点です。
➀眉頭は小鼻の延長線上に
②眉山は鼻の中心と黒目の真ん中を結んだ延長線上に
③眉尻は小鼻の脇と目尻の延長線上に
眉毛をこのような配置にするように心がけることで、自然なイケ眉の基本を作ることができます。眉毛の黄金比は重要なポイントなので、整えるときはしっかり意識して、理想の眉毛を目指していきましょう!
自分に合った理想の眉の形は?
眉ひとつで顔の印象は大きく変わります。やや太めで、眉尻が自然のままの状態に近い「ストレート眉」は、力強くシャープな印象に、細く曲線的な「アーチ眉」になっていくにつれて柔らかで中性的な印象になります。どんな眉毛に整えるかは与えたい印象や自分の好み、自分に似合うかどうかで選ぶのがおすすめです。
自分が見せたいイメージに合わせて、眉毛をカットしていきましょう。
メンズ眉毛を整える必須道具をそろえよう
ここからは、具体的な眉毛の整え方を解説していきます。簡単に眉毛を整えることを習慣化すれば、いつでもイケ眉を保つことができますよ。まずは必要な道具について解説していきます。
ハサミ
眉毛カット専用のハサミが望ましいでしょう。普通のハサミよりも小さく、また眉毛カットに適した曲面を備えているので、繊細な調整を必要とする眉毛に向いています。左右両方の眉の長さを揃えやすく、ケガをしにくい構造になっているものが多いので、ぜひ眉用のものを用意したいところです。
切り心地がよく使いやすい形のものを選ぶのがよいでしょう。
コーム
馴染みのない方もいるかもしれませんが、コームとはクシのことです。髪の毛用の大きなものではなく、眉毛専用の小さなコームを用意しましょう。
眉毛をコームで持ち上げ、はみ出した部分をハサミでカットすれば眉毛の長さを揃えることができ、切り過ぎたり、ムラができたりするのを防げます。また毛並みを整えることで、眉毛の濃い部分と薄い部分を把握し、思い通りのデザインに仕上げられるでしょう。
シェーバー
ここで言うシェーバーとは男性のヒゲ剃り用のものではなく、顔の産毛を剃る為の小さな電気シェーバーです。産毛トリマーとも呼ばれます。普通のカミソリでセルフカットするのはやや難しく、思わぬケガをしてしまうので避けましょう。
また、毛抜きで眉毛を抜く方法もありますが、痛いのはもちろん最悪の場合生えてこなくなってしまうこともあるので、特に初心者は避けた方が良いでしょう。
初めてでも簡単!メンズ眉毛の整え方3ステップ
道具を揃えたら、いざ眉デザインの開始です。以下で解説する3ステップで整えていけば、初心者でも簡単に整えられるので、ぜひ真似してみてください。
①余分な眉を整える
まず上下にはみ出た余分な眉をハサミで除去していきましょう。眉の下の産毛や、左右の眉頭の間にあるムダ毛もきっちり処理すると、清潔感のある印象になります。
②シェーバーで剃る
前述した眉の黄金比を意識しながら眉をデザインしていきます。アイブロウペンシルがあるなら、先に眉毛のラインを描いておくと作業がしやすいでしょう。
③全体の長さを整える
眉全体の長さを調整します。利き手でない方の手にコームを持ち、眉に当てて、はみ出した部分を利き手でカットしていくイメージです。あまり短すぎると眉毛が薄くなってしまうので、切りすぎないように注意しましょう。
眉を整える際の注意点
カットが終わったら必ず、コームを使って全体的な毛流れを整えましょう。こうすると眉の濃い部分と薄い部分が見分けやすくなり、両眉のバランスを調整しやすくなります。
もしも眉が欠けてしまったり、あるいは切りすぎてしまったりした場合は、眉毛用のペンシルを使って描き足してもよいでしょう。
眉毛の黄金比をしっかり意識して、鏡で確認しながら少しずつ整えていきます。自分の理想に合ったイケメン眉毛を作っていきましょう。
初心者にもおすすめ!ファーストマルチシェーバー ER-GZ50の魅力
パナソニックの「ファーストマルチシェーバー ER-GZ50」は、眉デザインを始めてみたい人にピッタリのシェーバー。「自分で剃るのが怖い……」「長さを整えるのが苦手……」など、初心者にありがちな悩みを解決する工夫が満載です!
「整える」「剃る」眉デザインのすべてがこれ1本でOK!
これまで紹介した眉の整え方の3ステップでは、それぞれハサミで余分な毛を切って、コームで長さを整えて、シェーバーで剃る、と道具の使い分けが必要ですが、このファーストマルチシェーバーの付属の長さそろえアタッチメントを使えば、2~7mmまで1mmピッチで長さを整えることもできます。「整える」から「剃る」まで、眉デザインはファーストマルチシェーバー1本でOK!
初心者でも安心・簡単に眉デザインができる
初心者の場合、目に近い眉下の毛を整えるときにまつ毛まで切ったり剃ったりしてしまいがち。また、刃が目の近くにあることも不安になりますよね。そんな時もファーストマルチシェーバーにはマユカバーが付属しているので、まつげを保護しながら眉の形づくりが可能です。狭い部分も安心して剃ることができます。
ヒゲや体毛も整えられるので10代の初めてにもってこい
ファーストマルチシェーバーは、眉だけでなくヒゲのお手入れもおまかせ。肌あたりがやさしく、ニキビなどを避けてやさしく剃ることができるので、10代のヒゲにはピッタリです。
また、ヒゲ、眉に加え、腕、胸、ワキ、脚、VIOなどの体毛処理にも使えます。全身のムダ毛が気になり始めた10代の方や、10代のお子さんへのプレゼントを迷っているご両親にもおすすめです。
その他の体毛の処理や整え方についてはこちらを参考
まとめ
顔の中でも、特に眉はその人の印象が大きく変わる部分なので、整えておくに越したことはありません。ぜひ、今回の記事を参考にみなさんも「イケ眉」を目指してくださいね。
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2026年5月11日 美容
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