2027年モデル エオリア 特長省エネ(家電販売店モデル)
コンプレッサーをはじめとする
エオリア独自の省エネテクノロジー
●CシリーズとLVシリーズは2026年モデルです。
●GXシリーズは台数限定販売です。
エコロータリー コンプレッサー
独自★1 のコンプレッサーで、長時間つけていても省エネ*1 に
エアコンの運転で長時間を占めるのは設定温度到達後、室温が安定してから。
その室温安定時の最小運転出力を低減*2 *3 することで省エネ*1 *4 を実現しました。
最小出力を、冷房運転時では約40%、*2 暖房運転時では約25%低減。*3
快適を損なわずに消費電力量を削減*1 *4 できるので、
長時間のエアコン使用が多い方におすすめです。
★1:国内壁掛け形エアコンにおいて。アセンブルベーン機構の採用により低能力運転時に高効率な運転ができる技術。2026年11月1日現在。(当社調べ)
*1:当社独自の条件により評価。冷房安定時約1時間の積算消費電力量が、当社従来品(エコロータリー コンプレッサー非搭載)CS-X404D2=140Wh、新製品CS-X407D2=119Wh。※1 実際の消費電力量は条件により異なります。
*2:最小冷房能力が、当社従来品CS-X404D2=0.5kW、新製品CS-X407D2=0.3kW。
*3:最小暖房能力が、当社従来品CS-X406D2=0.4kW、新製品CS-X407D2=0.3kW。
*4:当社独自の条件により評価。暖房安定時約1時間の積算消費電力量が、当社従来品(エコロータリー コンプレッサー、エネチャージ省エネ制御なし)CS-X404D2=320Wh、新製品CS-X407D2=272Wh。※2 実際の消費電力量は条件により異なります。
※1:CS-X407D2、冷房運転での測定例。当社環境試験室(約14畳)、外気温30℃、湿度60%、室温が25℃となるように運転した場合。
※2:CS-X407D2、暖房運転での測定例。当社環境試験室(約14畳)、外気温7℃、室温が25℃となるように運転した場合。
コンプレッサーの断面図(冷媒を圧縮するとき)
最小出力を低減*2し、オン/オフを繰り返さない省エネ運転が可能に
昨今は夏の平均気温上昇などの影響で、エアコンの使用時間が増えています。※3
長時間運転時は、設定温度到達後である「室温安定時」をいかに効率よく運転するかが省エネのポイントです。
冷房時の運転出力(最小冷房能力)比較
●イメージ図
当社従来品
最小運転出力が高いと、運転オン/オフを繰り返してしまう。
設定温度をキープするために、多くの電力を消費。
新製品
最小運転出力の低減*2 により、連続運転が可能となり、
運転オン/オフも低減。消費電力量の削減*1 を実現。
※3:当社2020~2024年モデルのX・EX・Jシリーズにおいて、リビングに設置されているエアコンのうち、8月1日~8月31日の各日に24時間運転をしたエアコンの割合の平均値を2021~2025年の各年で比較。当社調べ。
高効率型コンプレッサー 機種別最小出力
2027年モデル Xシリーズは、
全機種で小能力時高効率型コンプレッサーを搭載しています。
NEW 9.0kWにも拡大
NEW 2つの独自★1 ★2 技術で、省エネ*4 暖房を実現
エコロータリー コンプレッサー(9.0kWを除く)× エネチャージ
エネチャージで蓄えたコンプレッサーの排熱を、暖房運転に活用。
エコロータリー コンプレッサーとの相乗効果で、
快適を損なわずに消費電力量を削減*4 します。
長時間の暖房使用が多い方におすすめです。
★2:国内壁掛け形エアコンにおいて。コンプレッサーの排熱を顕熱蓄熱するシステム。2026年11月1日現在。(当社調べ)
エコインバーター制御
低出力時に、コンプレッサーのスムーズな運転を可能にすることで、省エネ* を実現。
*当社独自の条件により評価。運転安定時約1時間の積算消費電力量が、当社従来品(エコインバーター制御なし)CS-X403D2=287Wh、新製品CS-X407D2=242Wh。※ 実際の消費電力量は条件により異なります。
※CS-X407D2、冷房運転での測定例。当社環境試験室(約14畳)、外気温35℃、設定温度27℃で運転した場合。
フィルターお掃除ロボット
エアコン運転後に、自動で* フィルターをお掃除。
ホコリをブラシでかき取り、ダストボックスに吸引。
自動排出方式なら、集めたホコリは自動で* 屋外へ排出。
フィルターの目詰まりによる冷暖房への負荷を減らすことで、消費電力の無駄を省きます。
●GXシリーズはブラシクリーナー非搭載。
●動画は12倍速です。
*累積24時間以上運転後に自動で掃除します。フィルターの掃除は自動で行いますが、ホコリや油汚れが多い環境等でご使用になる時は、取り外して水洗いをする等をおすすめします。
ムダな消費電力量 約25%カット※(暖房時)
暖房時の消費電力量の割合(約1年後)
自動排出方式は、ダストボックス方式に切り換え可能
自動排出しないダストボックス方式に変更できるから、隠ぺい配管にも対応できます。
●ダストボックス方式への切り換えには工事が必要です。お買い上げの販売店へご依頼ください。切り換えた場合は、ボックスに溜まったホコリを捨てる必要があります。
※平均室温一定で運転した場合の購入時に対する消費電力量の割合を、フィルターお掃除ロボットありと、フィルターお掃除ロボットなし(フィルターにホコリ約2gが付着した状態)の約1年後で比較。(当社調べ)【試験条件】CS-X407D2の場合。当社環境試験室(約14畳)、外気温2℃、設定温度23℃、風量・風向自動、暖房運転安定時。消費電力量の、フィルターお掃除あり(455Wh)と、フィルターお掃除なし(607Wh)との比較。使用頻度や使用環境により効果は異なります。
エオリアAI
各種センサーで人の在・不在やお部屋の状況を解析し、学習。
お部屋の状況に適した運転をします。(冷房時・暖房時 共通)
●CS-X407D2、「AI快適エコナビ」設定時。当社独自の条件により評価。設置環境、使用状況により効果は異なります。
エオリアAIはこれらのセンシング情報に基づいて最適運転
| 人の居場所 活動量 温冷感 | 家具の位置 間取り | 人の在・不在 | 日射 | 住宅環境 (温度変化) | 室温 外気温 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| X / LVシリーズ | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| GXシリーズ | - | - | - | 〇 | 〇 | 〇 |
| EXシリーズ | - | - | - | - | 〇 | 〇 |
他にも豊富な節電機能
オートオフ機能
人の不在を検知してから、約3時間経つと自動で運転をオフします。
●あらかじめ設定が必要です。
不在節電運転※
人の不在を検知するとパワーをセーブ。人が入室すれば、元の運転に戻ります。
●AI快適設定時。
※CS-X407D2、冷房運転での測定例。当社環境試験室(約14畳)、外気温35℃、設定温度25℃、風量自動。運転安定時約1時間の積算消費電力量が、不在節電運転なし時300Wh、不在節電運転時240Wh。
オートオン機能
人感センサーで人の存在を検知後、自動で運転を開始します。
●あらかじめ設定が必要です。
おへや学習機能
運転するたびAIがお部屋の温度変化を解析し、その結果を蓄積。お部屋が「冷えやすい」「暖まりやすい」条件なら、立ち上げ時のパワーをカットして消費電力を抑えます。
●CS-X407D2、「AI快適エコナビ」設定時。当社独自の条件により評価。設置環境、使用状況により効果は異なります。
●あらかじめ設定が必要です。
AI快適おまかせ
ワンボタンでAIが最適な温度と湿度を設定。
快適性を高めながら、自動で消費電力の無駄を省きます。
サーキュレーション制御
お部屋の上部にたまった暖気をかきまぜて有効活用。
温度ムラを抑えて快適にするとともに、消費電力量を削減します。*1 *2 *3 *4 *5 *6
足元気流に加え、上部の暖気を攪拌。
(同時に吹き分けるわけではありません)
自動で切り換え、温度ムラを抑える
暖房を続けていると、 暖かい空気はお部屋の上部にたまりがち。
サーキュレーション運転で自動で上部の暖気を撹拌し、温度ムラを抑えながら暖房。
*1:CS-X407D2、当社独自の条件により評価。運転安定時約1時間の積算消費電力量が、サーキュレーション運転なし時517Wh、サーキュレーション運転時494Wh。※1 実際の消費電力量は条件により異なります。
*2:CS-EX407D2、当社独自の条件により評価。運転安定時約1時間の積算消費電力量が、サーキュレーション運転なし時597Wh、サーキュレーション運転時570Wh。※1 実際の消費電力量は条件により異なります。
*3:CS-C286D、当社独自の条件により評価。運転安定時約1時間の積算消費電力量が、サーキュレーション運転なし時423Wh、サーキュレーション運転時414Wh。※2 実際の消費電力量は条件により異なります。
*4:CS-407DJR2、当社独自の条件により評価。運転安定時約1時間の積算消費電力量が、サーキュレーション運転なし時570Wh、サーキュレーション運転時558Wh。※1 実際の消費電力量は条件により異なります。
*5:CS-LV406D2、当社独自の条件により評価。運転安定時約1時間の積算消費電力量が、サーキュレーション運転なし時517Wh、サーキュレーション運転時494Wh。※1 実際の消費電力量は条件により異なります。
*6:CS-GX407D2において、当社独自の条件により評価。運転安定時約1時間の積算消費電力量が、サーキュレーション運転なし時578Wh、サーキュレーション運転時553Wh。※1 実際の消費電力量は条件により異なります。
※1:CS-X407D2、CS-EX407D2、CS-407DJR2、CS-LV406D2、CS-GX407D2、暖房運転での測定例。当社環境試験室(約14畳)、外気温2℃、設定温度25℃、風量自動、同等の足元平均温度が得られるように運転した場合。
※2:CS-C286D、暖房運転での測定例。当社環境試験室(約10畳)、外気温2℃、設定温度25℃、風向風量自動と、それ以外で運転した場合。
エオリア アプリ
エオリアアプリなら、毎月の電気代が目で見て確認できます。
ほかにも切り忘れ通知や、つけっぱなし判定、最大電流を減らし、自動で節電できる機能など。節電につながるさまざまな機能が充実しています。