ナノイーX カテゴリー概要

ナノイーXのイメージ画像です。 ナノイーXのイメージ画像です。

ナノイーXとは、水から生まれて水に戻るパナソニック独自の清潔イオン。
目に見えない空気中の有害物質を抑制します。
家電をはじめ、社会のさまざまな場所で採用されています。

はじめての方へ
ナノイーXとは(しくみ)

空気中の水分を集めて放電することで生まれる、水に包まれたOHラジカル。
長持ち★して広範囲に行きわたり、繊維の奥に付着した菌※1やニオイ※2にも届きます。

★:一般的な空気イオンの寿命:数10秒~100秒。ナノイーの寿命:約600秒(当社調べ)。

ナノイーXの7つの効果

花粉、カビ、アレル物質など、空気中のさまざまな有害物質を抑制します。※1~7
20年積み重ねた研究に基づく効果です。
世界中の第三者機関で効果検証を実施しています。

効果検証の一例:空気中に浮遊した菌を4時間で99%以上抑制。
(一財)北里環境科学センター・約6畳試験室・4時間で99%以上抑制(北生発24_0301_1号)。

ナノイーX コンテンツ

ナノイーX 開発秘話

確かな効果を支える技術や、開発に携わるスペシャリストたちの想い。

お客様の声(ナノイーXを採用した企業の声)

鉄道・自動車・ホテルなど、ナノイーXを採用した企業のみなさまの声をご紹介します。

納入事例 一覧

ナノイーXは、鉄道や自動車、公共・商業施設などでも活躍しています。

搭載商品 一覧

ナノイー・ナノイーXは、エアコン、空気清浄機、ドラム式洗濯機などに搭載されています。

動画で見るナノイーX

鉄道・自動車・施設で使われるナノイーXを動画で紹介します。

ナノイーX よくあるご質問

A. ナノイーXは、空気中の水分から生まれる、
水に包まれたパナソニック独自のナノサイズの清潔イオンです。

有害物質との反応性が高い効果のもととなる「OHラジカル」を含み、菌・ウイルス、カビ、花粉、アレル物質、ニオイなどに働きかけます。※8
OHラジカルが水に包まれているため、一般的な空気イオンより長持ちし、ナノサイズなので繊維の奥にも入り込みます。
原料は空気中の水であり、さまざまな安全性試験データも取得しています。
また、清潔効果だけでなく、お肌のうるおいや髪のまとまり感を保つ効果も確認されています。 

A. ナノイーとナノイーXの違いは、効果のもととなる「OHラジカル」の量です。

ナノイーのOHラジカル量は1秒あたり4,800億個で、4.8兆個以上のグレードを「ナノイーX」と呼びます。
ナノイーXにはOHラジカル量の異なるグレードがあり、OHラジカルの量が多いほど、より高い効果が期待できます。
最上位グレードのナノイーX(72兆)は、ナノイーの150倍のOHラジカルを含みます。 2026年11月現在。

A. はい。ナノイー・ナノイーXは20年以上にわたって研究開発され、
除菌をはじめとするさまざまな効果について、国内外の外部機関で検証が行われています。

有害物質の抑制効果の例※9:
・空気中に浮遊した菌を99%以上除菌
 (一財)北里環境科学センターで行われた約6畳の試験空間での試験結果・4時間で99%以上抑制(北生発24_0301_1号)※1
・付着したカビ(クロカビ・ススカビ)を抑制。
 (一財)カケンテストセンターで行われた約8畳の試験空間での試験結果・2時間で抑制(KT-21-003341-4/KT-21-003341-5)※10
また、カビの抑制メカニズムに関しては、大阪公立大学 名誉教授 向本先生ご監修の下、ナノイーXがカビの表面を損傷させることで、内容物が流出し内部が空洞化することが確認されました。さらに、最上位グレードのナノイーX(72兆)では、表面だけでなく、カビ内部の生命活動に関わるタンパク質まで、より効果的に変性させることが確認されました。 2026年11月現在。

その他、詳しいデバイスの実証データは「ナノイーXの効果」ページでご覧いただけます。
搭載商品は「搭載商品 一覧」のページからご確認ください。

※1:【菌・ウイルス】<浮遊菌> 【試験機関】(一財)北里環境科学センター 【試験方法】試験室(約6畳)において菌を浮遊させ空気中の菌数を測定 【抑制の方法】ナノイーを放出 【対象】浮遊した菌 【試験結果】4時間で99%以上抑制(北生発24_0301_1号)(試験は1種類のみの菌で実施) / <付着菌> 【試験機関】(一財)日本食品分析センター 【試験方法】試験室(約6畳)において布に付着させた菌数を測定 【抑制の方法】ナノイーを放出 【対象】付着した菌 【試験結果】8時間で99%以上抑制(第13044083003-01号) 試験報告書発行日:2013年6月14日(試験は1種類のみの菌で実施) / <浮遊ウイルス> 【試験機関】(一財)北里環境科学センター 【試験方法】試験室(約6畳)においてウイルスを浮遊させ空気中のウイルス感染価を測定 【抑制の方法】ナノイーを放出 【対象】浮遊したウイルス 【試験結果】6時間で99%以上抑制 (北生発24_0300_1号) (試験は1種類のみのウイルスで実施) / <付着ウイルス> 【試験機関】(一財)日本食品分析センター 【試験方法】試験室(約6畳)において布に付着させたウイルス感染価を測定 【抑制の方法】ナノイーを放出 【対象】付着したウイルス 【試験結果】8時間で99%以上抑制(第13001265005-01号) 試験報告書発行日:2013年2月11日(試験は1種類のみのウイルスで実施)
※2:【ニオイ】<タバコ臭>【試験機関】パナソニック ホールディングス(株)プロダクト解析センター 【試験方法】試験室(約6畳)において6段階臭気強度表示法により検証【脱臭の方法】ナノイーを放出 【対象】付着したタバコ臭 【試験結果】12分で臭気強度2.4低減(4AA33-160615-N04)。 / <ペット臭>【試験機関】パナソニック ホールディングス(株)プロダクト解析センター 【試験方法】試験室(約6畳)において6段階臭気強度表示法により検証 【脱臭の方法】ナノイーを放出 【対象】付着したペット臭 【試験結果】1時間で臭気強度1.5低減(4AA33-160315-A34)。 / <生乾き臭>【試験機関】パナソニック ホールディングス(株)プロダクト解析センター 【試験方法】試験室(約6畳)において6段階臭気強度表示法により検証 【脱臭の方法】ナノイーを放出 【対象】付着した生乾き臭 【試験結果】30分で臭気強度1.7低減(Y16RA002)。 /<焼肉臭>【試験機関】パナソニック ホールディングス(株)プロダクト解析センター 【試験方法】試験室(約6畳)において6段階臭気強度表示法により検証 【脱臭の方法】ナノイーを放出 【対象】付着した焼肉臭 【試験結果】2時間で臭気強度1.2低減(4AA33-151221-N01)。 / <汗臭>【試験機関】パナソニック ホールディングス(株)プロダクト解析センター 【試験方法】試験室(約6畳)において6段階臭気強度表示法により検証 【脱臭の方法】ナノイーを放出 【対象】付着した汗臭 【試験結果】1時間で臭気強度1.1低減(4AA33-151221-N01、Y16HM016)。 / <生ゴミ臭>【試験機関】パナソニック ホールディングス(株)プロダクト解析センター 【試験方法】250Lボックス内にてナノイーを15分間曝露 【対象】付着した生ゴミ臭【試験結果】15分で消臭性能あり。 / <枕の頭皮臭>【試験依頼先】大同大学情報学部総合情報学科かおりデザイン専攻 【試験方法】6畳の試験室内。6段階臭気強度表示法による検証 【脱臭の方法】ナノイー発生装置を運転 【対象】枕カバーに付着した中高年模擬体臭(頭皮臭) 【試験結果】6時間で臭気強度0.65低減。 / <加齢臭>【試験機関】パナソニック ホールディングス(株)プロダクト解析センター 【試験方法】24㎥の試験室(約6畳)において6段階臭気強度表示法により検証 【脱臭の方法】ナノイーを放出 【対象】付着した疑似体臭(ノネナール) 【試験結果】約120分で臭気強度1.3低減(Y18HM047-1)
※3:【花粉】<スギ花粉>【試験機関】パナソニック ホールディングス(株)プロダクト解析センター【試験方法】約6畳の試験室内で、布に付着させたアレル物質をELISA法で測定【抑制の方法】ナノイーを放出【対象】花粉(スギ)【試験結果】8時間で97%以上抑制、24時間で99%以上抑制(4AA33-151001-F01)。<スギ・ヒノキ・カモガヤ・ブタクサ・ススキ・シラカンバ・ヨモギ・オリーブ・ビャクシン・モクマオウ・ハンノキ・オオアワガエリ・カナムグラ・イネ、ライムギ、シラゲガヤ、ギョウギシバ花粉> 【試験機関】パナソニック ホールディングス(株)プロダクト解析センター【試験方法】約6畳の試験室内で電気泳動法による検証【抑制の方法】ナノイーを放出【対象】花粉(スギ・ヒノキ・カモガヤ・ブタクサ・ススキ・シラカンバ・ヨモギ・オリーブ・ビャクシン・モクマオウ・ハンノキ・オオアワガエリ・カナムグラ・イネ、ライムギ、シラゲガヤ、ギョウギシバ) 【試験結果】24時間で低減効果を確認(4AA33-151015-F01、4AA33-151028-F01、4AA33-160601-F01、4AA33-160601-F02、4AA33-160701-F01、1V332-180301-F01 、H24YA036-1、H24YA017-1、H24YA018-1、H24YA019-1 )。
※4:【カビ】<浮遊カビ菌>【試験依頼先】(一財)日本食品分析センター【試験方法】約6畳の実験室においてカビ菌数の変化を測定 【除菌の方法】ナノイーを放出 【対象】浮遊したカビ菌 【試験結果】60分で99%以上抑制(第205061541-001号) 試験報告書発行日:2005年7月6日 / <付着カビ菌>【試験依頼先】(一財)日本食品分析センター【試験方法】試験室(約6畳)において布に付着させたカビ菌の発育を確認【抑制の方法】ナノイーを放出 【対象】付着したカビ菌(クロカビ、コウジカビ、アオカビ、ススカビ、アカカビ、カワキコウジカビ、ケカビ、黒色カビ)【試験結果】8時間で抑制効果を確認(クロカビ:第17145307001-0201号、コウジカビ:第17145307001-0101号、アオカビ:第17145307001-0601号、ススカビ:第13044083002-01号、アカカビ:第17145307001-0401号、カワキコウジカビ:第17145307001-0301号、ケカビ:第17145307001-0501号、黒色カビ:第17145307001-0701号) 試験報告書発行日:2013年6月14日(ススカビ)、2018年1月30日(その他)
※5:【アレル物質】【試験機関】パナソニック ホールディングス(株)プロダクト解析センター 【試験方法】約6畳の試験室内で電気泳動法による検証 【抑制の方法】ナノイーを放出 【対象】アレル物質(ヤケヒョウヒダニ・スギ・ヒノキ・ハンノキ・シラカンバ・カモガヤ・オオアワガエリ・ブタクサ・ヨモギ・アルテルナリア・アスペルギルス・カンジダ・マラセチア・イヌ・ネコ・ゴキブリ・ガ) 【試験結果】24時間で低減効果を確認。
※6:【PM2.5に含まれる有害物質(芳香族カルボン酸・アルカン)】【試験機関】パナソニック ホールディングス(株)プロダクト解析センター 【試験方法】約6畳の試験室内で付着した有機物量を測定 【抑制の方法】ナノイーを放出 【試験結果】〈芳香族カルボン酸:安息香酸〉約8時間で99%以上分解(Y17NF096)〈アルカン:ヘキサデカン〉約16時間で99%以上分解。(Y17NF089)
※7:【美肌・美髪】<美肌>【試験機関】パナソニック ホールディングス(株)プロダクト解析センター 【試験方法】安静:90分、ナノイー曝露:60分、保持:60分。30~49歳の普通~乾燥肌の女性8名 【試験結果】環境湿度:30%→50% (20%アップ)と同等の肌の水分変化量。 / <美髪>【試験機関】パナソニック ホールディングス(株)プロダクト解析センター 【試験方法】室温25℃、湿度40%の試験室(12畳)において、ナノイー発生装置から2mの場所に毛束(6束)を吊り下げ、ナノイー発生装置運転8時間、停止16時間を15日間繰り返し。 【対象】毛束 【試験結果】約2週間後、毛束のまとまりを確認。
※8:実使用空間での効果を保証するものではありません。
※9:本例は、ナノイーXの発生器単体での検証結果であり、商品の効果については、各搭載商品のサイトをご確認ください。
※10:【試験機関】(一財)カケンテストセンター 【試験方法】30㎥の試験室(約8畳)において布に付着させたカビ菌の発育を確認【抑制の方法】ナノイーを放出 【対象】付着したカビ菌(クロカビ、ススカビ)【試験結果】約2時間で抑制効果を確認(クロカビ:KT-21-003341-4、ススカビ:KT-21-003341-5)