2027年モデル フル暖エオリア 特長暖房
(住宅設備モデル)

厳寒に負けない暖房能力

厳しい寒さでもパワフルに暖房

対応機種
UXシリーズ
外気温※1 -15℃でも吹き出し温度約60℃※2
外気温※1 -25℃でも吹き出し温度約55℃※3
(ハイパワーモード時※4 )
TXシリーズ
外気温※1 -20℃でも吹き出し温度約50℃※5
(ハイパワーモード時※4 )
外気温※1 -25℃でも運転可能
Kシリーズ
外気温※1 -25℃でも運転可能

吹き出し温度が高いから、
お部屋がすばやく暖まる

UXシリーズなら、
外気温※1 ー15℃で約60℃※2 の温風を吹き出します(ハイパワーモード時※4 )

外気温-15℃でも最高60℃の温風を吹き出します。 外気温-15℃でも最高60℃の温風を吹き出します。

※1:外気温とは室外機の吸い込み温度です。 
※2:CS-407DUX2、当社環境試験室(約14畳)、外気温-15℃、設定温度25℃で安定運転後に、ハイパワーモード設定にて吹き出し口付近の最高温度を確認。風量は暖房定格に対して約50%低下。(当社調べ)
※3:CS-407DUX2、当社環境試験室(約14畳)、外気温-25℃、設定温度25℃で安定運転後に、ハイパワーモード設定にて吹き出し口付近の最高温度を確認。風量は暖房定格に対して約50%低下。(当社調べ)
※4:ハイパワーモードは、暖房時:約45分間/冷房時:約30分間、強力に暖める/冷やすモードです。 足元の温度や吹き出し温度、最長吹き出し時間は、設置環境、使用状況により異なります。 UXシリーズ:しっとり冷房時、AI快適おまかせ時/TXシリーズ:しっとり冷房時、自動設定時は選択できません。 
※5:CS-407DTX2、当社環境試験室(約14畳)、外気温-20℃、設定温度25℃で安定運転後に、ハイパワーモード設定にて吹き出し口付近の最高温度を確認。風量は暖房定格に対して約55%低下。(当社調べ)

暖房能力が通常モデルからアップ

暖房低温能力(外気温※1 2℃時)比較〈kW〉
4.0kWクラスの場合

UXシリーズ:9.4kW(HXシリーズ:9.0kW) TXシリーズ:8.0kW(ELシリーズ:6.8kW) Kシリーズ:8.0kW(Jシリーズ:6.7kW) UXシリーズ:9.4kW(HXシリーズ:9.0kW) TXシリーズ:8.0kW(ELシリーズ:6.8kW) Kシリーズ:8.0kW(Jシリーズ:6.7kW)

●UXシリーズ:外気温※1 -7℃時は8.2kW、外気温※1 -15℃時は7.4kWとなります。TXシリーズ:外気温※1 -7℃時は7.4kW、外気温※1 -15℃時は6.3kWとなります。Kシリーズ:外気温※1 -7℃時は6.7kW、外気温※1 -15℃時は6.1kWとなります。設置環境、使用状況により異なります。

外気温低下による吹き出し温度の推移
UXシリーズの場合

UXシリーズとHXシリーズの最高吹き出し温度比較 UXシリーズとHXシリーズの最高吹き出し温度比較

●設置環境、使用状況により異なります。

当社独自★ 
ハイブリッド エネチャージ

対応機種
UXシリーズ

霜取り運転中も暖房が続く*1 から、
ずっと暖かい

霜取り運転とは…エアコンの室外機についた霜を溶かす運転。
一般的なエアコンは、通常運転時は暖房に使っていた熱を、霜を溶かすために室外機の方に逆流させるため、暖房が止まってしまうしくみになっています。

パナソニックの独自技術 ハイブリッド エネチャージ パナソニックの独自技術 ハイブリッド エネチャージ

アルミ蓄熱器

熱伝導率が高いアルミを採用。コンプレッサーの排熱をしっかり蓄えます。

一般的なエアコンでは、この排熱は自然放熱、つまり外気中に捨てられてしまっています。

冷媒加熱ヒーター

寒さが厳しい時には、蓄熱に加えてヒーターで霜取りをアシストします。

冷媒とは…エアコン室内機と室外機を行き来して、熱を運ぶガスのこと

●霜の付着量が多くなる環境では、暖房を止めて霜取り運転を行う場合があります。
★国内壁掛け形エアコンにおいて。コンプレッサーからの排熱を顕熱蓄熱するシステム。2026年11月1日現在。(当社調べ) 
*1:霜取り運転中は吹き出し温度が下がります。その間の室温の低下度合いは、使用環境(お部屋の断熱・気密性能)、運転条件、温度条件によって異なります。 24時間以上の連続運転中、一定時間おきにフィルターお掃除運転が働き、その間、暖房などの運転を停止します。

エネチャージなし

室内の熱で霜取りをするイラストです

暖房ストップ、お部屋が寒く
室温低下 約5 ~ 6℃*2 ※1

エネチャージあり

蓄えた排熱で霜取りをするイラストです

暖房が止まらず、*1 ずっと暖かい
室温低下 約1℃ 以下*2 ※1

*2:使用環境(お部屋の断熱性・気密性能)、運転条件、温度条件によって、霜取り運転の時間、室温低下の度合いは異なります。
※1:【試験条件】当社環境試験室(約14畳)、外気温2℃、室内温度23℃、風量・風向自動、室温安定時。

エネチャージのしくみを動画でチェック

エネチャージについて詳しく知る

霜取り運転について解説する記事の導線です

冬の暖房時、エアコンが勝手に止まる原因は?
「霜取り運転」について解説

エネチャージについて解説する記事の導線です

パナソニックエアコンの室外機に搭載された「エネチャージシステム」とは?

エネチャージ開発秘話の記事の導線です

「エネチャージシステム」開発秘話

NEW 2つの独自★1 ★2 技術で、省エネ*1 暖房を実現

エコロータリー コンプレッサー × エネチャージ

エネチャージで蓄えたコンプレッサーの排熱を、暖房運転に活用。
エコロータリー コンプレッサーとの相乗効果で、
快適を損なわずに消費電力量を削減*1 します。
長時間の暖房使用が多い方におすすめです。

エコロータリーコンプレッサーとエネチャージの画像です

★1:国内壁掛け形エアコンにおいて。アセンブルベーン機構の採用により低能力運転時に高効率な運転ができる技術。2026年11月1日現在。(当社調べ)
★2:国内壁掛け形エアコンにおいて。コンプレッサーの排熱を顕熱蓄熱するシステム。2026年11月1日現在。(当社調べ) 
*1:当社独自の条件により評価。暖房安定時約1時間の積算消費電力量が、当社従来品(エコロータリー コンプレッサー、エネチャージ省エネ制御なし)CS-UX405D2=287Wh、新製品CS-407DUX2=244Wh。※1 実際の消費電力量は条件により異なります。
※1:CS-407DUX2、暖房運転での測定例。当社環境試験室(約14畳)、外気温7℃、室温が25℃となるように運転した場合。 

気流制御で、快適も省エネも

足元暖房

天井に上がりやすい暖気を大きなフラップで押さえ込み、足元に暖かさを届けます。
厳しい寒さでも、足元からぽかぽかに。

●CS-407DUX2、ハイパワーモード時。※1 設置環境、使用状況により異なります。

暖房が出ているイラスト 足元の最高温度約43℃ 暖房が出ているイラスト 足元の最高温度約43℃
 最高吹き出し温度    足元の最高温度    
UXシリーズ約60℃※3

ハイパワーモード時※1

約43℃※2

ハイパワーモード時※1

TXシリーズ―

約35℃※4

ハイパワーモード時※1

●最高吹き出し温度約60℃※3 、足元の最高温度約43℃※2 は同時にできません。
※1:ハイパワーモードは、暖房時:約45分間/冷房時:約30分間、強力に暖める/冷やすモードです。 足元の温度や吹き出し温度、最長吹き出し時間は、設置環境、使用状況により異なります。 UXシリーズ:しっとり冷房時、AI快適おまかせ時/TXシリーズ:しっとり冷房時、自動設定時は選択できません。 
※2:CS-407DUX2、当社環境試験室(約14畳)、外気温2℃、AI快適、ハイパワーモード設定時。室温安定時、エアコンから約3m離れた地点の床上50mmの最高温度。お部屋全体が約43℃になるわけではありません。(当社調べ)
※3:CS-407DUX2、当社環境試験室(約14畳)、外気温-15℃、設定温度25℃で安定運転後に、ハイパワーモード設定にて吹き出し口付近の最高温度を確認。風量は暖房定格に対して約50%低下。(当社調べ)
※4:CS-407TXD2、当社環境試験室(約14畳)、外気温2℃、ハイパワーモード設定時。室温安定時、エアコンから約3m離れた地点の床上50mmの最高温度。お部屋全体が約35℃になるわけではありません。(当社調べ)

サーキュレーション制御

お部屋の上部にたまった暖気をかきまぜて有効活用。
温度ムラを抑えて快適にするとともに、消費電力量を削減します。*1 *2 *3

足元気流に加え、上部の暖気を攪拌。
(同時に吹き分けるわけではありません)

自動で切り換え、温度ムラを抑える

暖気が上にたまりやすい様子をあらわしたイラストです

暖房を続けていると、 暖かい空気はお部屋の上部にたまりがち。

暖気を攪拌し、お部屋全体が暖まっている様子をあらわしたイラストです

サーキュレーション運転で 自動で上部の暖気を撹拌し、温度ムラを抑えながら暖房。

*1:CS-407DUX2、当社独自の条件により評価。運転安定時約1時間の積算消費電力量が、サーキュレーション運転なし時520Wh、サーキュレーション運転時497Wh。※1 実際の消費電力量は条件により異なります。
*2:CS-407DTX2、当社独自の条件により評価。運転安定時約1時間の積算消費電力量が、サーキュレーション運転なし時627Wh、サーキュレーション運転時599Wh。※1 実際の消費電力量は条件により異なります。
*3:CS-407DK2、当社独自の条件により評価。運転安定時約1時間の積算消費電力量が、サーキュレーション運転なし時570Wh、サーキュレーション運転時558Wh。※1 実際の消費電力量は条件により異なります。
※1:CS-407DUX2、CS-407DTX2、CS-407DK2、暖房運転での測定例。当社環境試験室(約14畳)、外気温2℃、設定温度25℃、風量自動、同等の足元平均温度が得られるように運転した場合。

ロングワイド気流

対応機種
UXシリーズ
15mロング気流※1(暖房時)、180°ワイド気流※2
TXシリーズ
180°ワイド気流※2

15mロング気流※1

風が届きにくい部屋の奥や真横の部屋にも、温風をしっかり届けてお部屋のすみずみまで暖めます。

温風が分かれているイラストです 温風が分かれているイラストです

温風をキメ細かく制御できるフラップ構造

UXシリーズのみ

マルチ・ビッグフラップは、上下に2枚の大きなフラップを配置。 温風を押さえ込んで足元へ。 マルチ・ルーバーは、吹き出し口の奥に左右独立駆動の ルーバーを配置。 風向きを細かく制御。 マルチ・ビッグフラップは、上下に2枚の大きなフラップを配置。 温風を押さえ込んで足元へ。 マルチ・ルーバーは、吹き出し口の奥に左右独立駆動の ルーバーを配置。 風向きを細かく制御。

180°ワイド気流※2

真横の部屋へも、温風をしっかり届けます。

※1:CS-407DUX2、当社測定基準による。当社試験室、設定温度23℃、ロング設定、左右風向正面、暖房運転時、ピーク風速0.2m/s以上となる距離。
※2:ロング設定時における、最大送風可能範囲。

シーンに合わせて、
充実の暖房機能

NEW ハイパワーモード※

運転開始時や運転中に、ボタンひと押しで暖房がより強力に。一定時間で元に戻るので、冬の帰宅時など、今だけ強力に暖めたい時に便利です。

ハイパワーモードを設定するリモコンのボタンの画像です

※ハイパワーモードは、暖房時:約45分間/冷房時:約30分間、強力に暖める/冷やすモードです。 足元の温度や吹き出し温度、最長吹き出し時間は、設置環境、使用状況により異なります。 UXシリーズ:しっとり冷房時、AI快適おまかせ時/TXシリーズ:しっとり冷房時、自動設定時は選択できません。

すぐでる暖房

対応機種
UXシリーズ・ TXシリーズ
すぐでる暖房(AIチャージ)
Kシリーズ
すぐでる暖房(おはようチャージ)

すぐでる暖房(AIチャージ)

よく暖房を利用する時間帯を、24時間・曜日ごとにエオリアAIが学習。
予熱しておくことで、暖房開始後すぐに*1 温風が吹き出し、
朝、帰宅時、就寝時もすぐ暖かくなります。

*1:予熱運転により約350Wの電力を消費※1(1日最大3回、各回最長2時間)。実際の消費電力量は条件により異なります。あらかじめ設定が必要です。使用環境によりすぐに温風が出ない場合があります。
※1:CS-407DUX2、当社測定基準による。当社環境試験室(約14畳)、外気温2℃、室内温度11℃、設定温度23℃、風量自動、AIチャージ入設定において、暖房運転が開始されるまでの予熱運転時の消費電力約350W、吹き出し温度約30℃。「暖房」ボタンが押されなかった場合、予熱運転は最長約2時間で自動終了します。 

すぐでる暖房(おはようチャージ)

朝、よく暖房を利用する時間帯をエオリアAIが学習し、2つまで記憶。
最長60分前から予熱しておくことで、暖房開始後すぐに温風が吹き出し、
寒い日の朝もすぐ暖かくなります。

●午前3時~10時の暖房オン時。予熱運転により電力を消費します。あらかじめ設定が必要です。使用環境によりすぐに温風が出ない場合があります。

快速制御(温度シフト)

寒さが厳しい暖房開始時、自動で設定より高い温度まで強力に暖めます。

室温みはり

*温度のみ。

運転停止中にお部屋の温度・湿度をみはっ て、自動で暖房をスタートします。
暖房を我慢しがちな方におすすめです。

[ 運転条件 ]

部屋の温度と湿度をみはり、寒い状態が10分以上続くと暖房を運転します。

寒い状態=室内機天面付近の湿度が100%、室内機天面付近の温度が15℃の状態 寒い状態=室内機天面付近の湿度が100%、室内機天面付近の温度が15℃の状態

●高温や低温による身体への影響を防ぐものではありません。室温・湿度は、エアコン(室内機)天面付近で検知して自動運転を行うため、室内機の設置状況によっては、室温を正確に検知できず、作動しない場合があります。あらかじめ設定が必要です。

キープ暖房

外出時、室温が下がりきらないように、ごく弱い暖房で室温を約10℃にキープ。
快適温度にすばやく室温を回復できます。

暖気チャージ

対応機種
TXシリーズ・ Kシリーズ

霜取り運転前に暖房を強めて、あらかじめ暖かさをチャージ。
霜取り運転中の室温の低下を和らげるので寒く感じにくく、ゆったりくつろげます。

霜取り運転前

エアコンから暖房が吹き出している画像です

あらかじめ暖かさをチャージ

霜取り運転中

エアコンが止まっても、お部屋の暖かさが保たれている画像です

霜取り運転中でも寒く感じにくい

凍結・サビに強く、
安定した品質、性能をキープする室外機

対応機種
UXシリーズTXシリーズ・ Kシリーズ
凍結防止ヒーターのみ対応
凍結防止ヒーター(室外機)

室外機の凍結を防ぐ、凍結防止ヒーター
(作動時の消費電力は100W)

室外機内でドレン水が凍結し室外機が動かなくなる事態を、ヒーターを搭載することで防止。室外機形状は溶けたドレン水をすばやく排水する工夫を施して設計しています。

耐塩害仕様(ブルーフィン)

サビを防ぐ、耐塩害仕様(ブルーフィン)

外気に晒される室外機(熱交換器)を強化した、耐塩害仕様。潮風などによるサビから守り、安定した品質、性能を長期的にキープします。

厳しい寒さにも耐える 
鍛えあげた特別仕様

極寒試験の様子の画像です

極低温環境試験

過酷な低温環境下、-25℃(室外機の吸い込み温度)下での品質試験を実施。正常に動作することを検証し、お客様へお届けしています。

室外機の遠隔モニタリングを実施している画像です

遠隔モニタリング

寒さの厳しい地域で実使用中の室外機にCCDカメラを取り付け、パナソニックエアコン開発拠点から遠隔モニタリング。
実際の運転状況や霜の付き方を考慮した製品開発をしています。

全国25か所のフィールドテストで高い暖房能力を実証

(海外含む)

Panasonic Qualityのイメージ画像です

Panasonic Quality

酷暑にも、極寒にも、豪雨にも負けないエアコンを。パナソニックは実使用より過酷な環境で1000を超える品質試験を実施しています。

フル暖エオリア ご愛用者の声

室内が充分に暖まり、霜取りで止まってしまうこともないので快適に過ごせる。

長野県在住

気温がマイナス10度以下になっても、止まることなくパワフルに稼働している。

岩手県在住

起動から部屋が温まるのが速いのと、温度設定で無駄なく快適な室温を保てる。

北海道在住

普通のエアコンは暖まるのに時間がかかるがこのタイプはすぐ暖まる。

北海道在住

●弊社からコメントを依頼し、いただいたコメントを編集して掲載しています。

その他の特長

冷房の画像です

冷房

すばやく冷える 快適が続く

省エネの画像です

省エネ

エオリア独自の省エネテクノロジー

清潔・空気清浄の画像です

清潔・空気清浄

お部屋の空気も エアコン内部も清潔

除湿の画像です

除湿

季節や使い方に合わせた3つの除湿モード

エオリアAIの画像です

エオリアAI

ムダ無く自動で快適運転

リモコン・便利の画像です

リモコン・便利

こだわりの見やすさ 使いやすさ

Panasonic Qualityの画像です

Panasonic Quality

1000を超える厳しい品質試験をクリア

ナノイーXの画像です

ナノイーX

空気中の有害物質を抑制

エオリア アプリの画像です

エオリア アプリ

指先ひとつで快適に

寒そうな外を見てエアコンのことを考えている人のイラストです

エアコンの誤解を解消

エアコンは暖まらない、止まってしまう、省エネ性が低い・・・。そんな誤解を覆すような、エアコンの本当の実力をご紹介します。