2027年モデル エオリア 特長暖房(住宅設備モデル)
ご利用区分を教えてください。
すぐに暖める 暖かさが続く
●CシリーズとLVシリーズは2026年モデルです。
●GXシリーズは台数限定販売です。
エネチャージシステム
霜取り運転中も暖房が止まらない*1 エネチャージノンストップ暖房
室外機に霜が付いた際、従来は霜を溶かすために一時的に暖房を止める必要がありました。
エネチャージなら、コンプレッサーの排熱を蓄え、霜を溶かすエネルギーに活用。
霜取り中も暖房を止めずに*1 暖かさをキープできます。
(霜の付着量が多くなる環境では、暖房を止めて霜取り運転を行う場合があります)
エネチャージが暖房を止めずに*1 霜を溶かすから、快適な暖かさが続きます
エネチャージなし
暖房ストップ、お部屋が寒く
室温低下 約5 ~ 6℃*2 ※1
エネチャージあり
暖房が止まらず、*1 ずっと暖かい
室温低下 約1℃ 以下*2 ※1
★1:国内壁掛け形エアコンにおいて。コンプレッサーの排熱を顕熱蓄熱するシステム。2026年11月1日現在。(当社調べ)
*1:霜取り運転中は吹き出し温度が下がります。その間の室温の低下度合いは、使用環境(お部屋の断熱・気密性能)、運転条件、温度条件によって異なります。24時間以上の連続運転中、一定時間おきにフィルターお掃除運転が働き、その間、暖房などの運転を停止します。
*2:使用環境(お部屋の断熱・気密性能)、運転条件、温度条件によって、霜取り運転の時間、室温低下の度合いは異なります。
※1:【試験条件】当社環境試験室(約14畳)、外気温2℃、室内温度23℃、風量・風向自動、室温安定時。
NEW 2つの独自★1 ★2 技術で、省エネ*1 暖房を実現
エコロータリー コンプレッサー(9.0kWを除く)× エネチャージ
エネチャージで蓄えたコンプレッサーの排熱を、暖房運転に活用。
エコロータリー コンプレッサーとの相乗効果で、
快適を損なわずに消費電力量を削減*1 します。
長時間の暖房使用が多い方におすすめです。
★2:国内壁掛け形エアコンにおいて。アセンブルベーン機構の採用により低能力運転時に高効率な運転ができる技術。2026年11月1日現在。(当社調べ)
*1:当社独自の条件により評価。暖房安定時約1時間の積算消費電力量が、当社従来品(エコロータリー コンプレッサー、エネチャージ省エネ制御なし)CS- 404DHX2=320Wh、新製品CS-407DHX2=272Wh。※1 実際の消費電力量は条件により異なります。
※1:CS-407DHX2、暖房運転での測定例。当社環境試験室(約14畳)、外気温7℃、室温が25℃となるように運転した場合。
すぐでる暖房
すぐでる暖房(AIチャージ)
よく暖房を利用する時間帯を、24時間・曜日ごとにエオリアAIが学習。
予熱しておくことで、暖房開始後すぐに*1 温風が吹き出し、
朝、帰宅時、就寝時もすぐ暖かくなります。
吹き出し温度 約40℃への到達スピード30%アップ*2(当社比)
*1:予熱運転により約350Wの電力を消費※1(1日最大3回、各回最長2時間)。実際の消費電力量は条件により異なります。あらかじめ設定が必要です。使用環境によりすぐに温風が出ない場合があります。
*2:CS-407DHX2、当社測定基準による。吹き出し温度約40℃への到達時間が、通常の「暖房」=180秒、「すぐでる暖房(AIチャージ)」=120秒。※2 実際の到達時間は使用環境、条件により異なります。
※1:CS-407DHX2、当社測定基準による。当社環境試験室(約14畳)、外気温2℃、室内温度11℃、設定温度23℃、風量自動、AIチャージ入設定において、暖房運転が開始されるまでの予熱運転時の消費電力約350W、吹き出し温度約30℃。「暖房」ボタンが押されなかった場合、予熱運転は最長約2時間で自動終了します。
※2:CS-407DHX2、当社測定基準による。当社環境試験室(約14畳)、外気温2℃、室内温度11℃、リモコン設定温度23℃。
すぐでる暖房(おはようチャージ)
朝、よく暖房を利用する時間帯をエオリアAIが学習し、2つまで記憶。
最長60分前から予熱しておくことで、暖房開始後すぐに温風が吹き出し、
寒い日の朝もすぐ暖かくなります。
●午前3時~10時の暖房オン時。予熱運転により電力を消費します。あらかじめ設定が必要です。使用環境によりすぐに温風が出ない場合があります。
足元暖房
天井に上がりやすい暖気を大きなフラップで押さえ込み
足元に暖かさを届けます。
●CS-407DHX2、ハイパワーモード時。※1 設置環境、使用状況により異なります。
| 最高吹き出し温度 | 足元の最高温度 | |
|---|---|---|
| HXシリーズ | 約60℃※3 ハイパワーモード時※1 | 約43℃※2 ハイパワーモード時※1 |
| LVシリーズ | 約60℃※4 もっとモード時※6 | 約43℃※5 もっとモード時※6 |
| ELシリーズ | ― | 約35℃※7 ハイパワーモード時※1 |
●最高吹き出し温度約60℃※3 、足元の最高温度約43℃※2 は同時にできません。
※1:ハイパワーモードは、暖房時:約45分間/冷房時:約30分間、強力に暖める/冷やすモードです。 足元の温度や吹き出し温度、最長吹き出し時間は、設置環境、使用状況により異なります。 HXシリーズ:しっとり冷房時、AI快適おまかせ時/ELシリーズ:しっとり冷房時、自動設定時は選択できません。
※2:CS-407DHX2、当社環境試験室(約14畳)、外気温2℃、AI快適、ハイパワーモード設定時。室温安定時、エアコンから約3m離れた地点の床上50mmの最高温度。お部屋全体が約43℃になるわけではありません。(当社調べ)
※3:CS-407DHX2、当社環境試験室(約14畳)、外気温-15℃、設定温度25℃で安定運転後に、ハイパワーモード設定にて吹き出し口付近の最高温度を確認。風量は暖房定格に対して約50%低下。(当社調べ)
※4:CS-406DLV2、当社環境試験室(約14畳)、外気温2℃、設定温度20℃、パワフル設定時。室温20℃時、約10分間、吹き出し口付近の最高温度を確認。風量は暖房定格に対して約40%低下。もっとモードは、室温安定後にもっと設定にて確認。
※5:CS-406DLV2、当社環境試験室(約14畳)、外気温2℃、AI快適、もっとモード設定時。室温安定時、エアコンから約3m離れた地点の床上50mmの最高温度。お部屋全体が約43℃になるわけではありません。(当社調べ)
※6:もっとモードは、暖房時:約45分間/冷房時:約30分間、強力に暖める/冷やすモードです。足元の温度や吹き出し温度、最長吹き出し時間は、設置環境、使用状況により異なります。しっとり冷房時、AI快適おまかせ設定時、美肌設定時は選択できません。
※7:CS-407DEL2、当社環境試験室(約14畳)、外気温2℃、ハイパワーモード設定時。室温安定時、エアコンから約3m離れた地点の床上50mmの最高温度。お部屋全体が約35℃になるわけではありません。(当社調べ)
NEW ハイパワーモード※
運転開始時や運転中に、ボタンひと押しで暖房がより強力に。一定時間で元に戻るので、冬の帰宅時など、今だけ強力に暖めたい時に便利です。
※ハイパワーモードは、暖房時:約45分間/冷房時:約30分間、強力に暖める/冷やすモードです。 足元の温度や吹き出し温度、最長吹き出し時間は、設置環境、使用状況により異なります。 HXシリーズ:しっとり冷房時、AI快適おまかせ時/ELシリーズ:しっとり冷房時、自動設定時は選択できません。
ロングワイド気流
15mロング気流※1
風が届きにくい部屋の奥や真横の部屋にも、温風をしっかり届けます。
温風をキメ細かく制御できるフラップ構造
180°ワイド気流※2
真横の部屋へも、温風をしっかり届けます。
| ロング気流 | ワイド気流 | |
|---|---|---|
| HX / LVシリーズ | 最大15m※1(暖房時) | 180°※2 |
| EL / GXシリーズ | ― | 150°※3 |
※1:CS-407DHX2、当社測定基準による。当社試験室、設定温度23℃、ロング設定、左右風向正面、暖房運転時、ピーク風速0.2m/s以上となる距離。
※2:ロング設定時における、最大送風可能範囲。
※3:暖房時の、手動設定時における最大送風可能範囲、風速0.2m/sで確認。
室温みはり
運転停止中にお部屋の温度をみはって、自動で暖房をスタートします。
暖房を我慢しがちな方におすすめです。
運転条件
湿度を問わず、部屋の温度をみはり、15℃以下の状態が10分以上続くと暖房を運転します。
●高温や低温による身体への影響を防ぐものではありません。室温・湿度は、エアコン(室内機)天面付近で検知して自動運転を行うため、室内機の設置状況によっては、室温を正確に検知できず、作動しない場合があります。あらかじめ設定が必要です。
ほっとモーニング
暖房停止後、翌朝に備えて霜取り運転を開始。
寒い冬も朝からすぐに暖まります。
サーキュレーション制御
お部屋の上部にたまった暖気をかきまぜて有効活用。
温度ムラを抑えて快適にするとともに、消費電力量を削減します。*1 *2 *3 *4 *5 *6 *7
足元気流に加え、上部の暖気を攪拌。
(同時に吹き分けるわけではありません)
自動で切り換え、温度ムラを抑える
暖房を続けていると、 暖かい空気はお部屋の上部にたまりがち。
サーキュレーション運転で 自動で上部の暖気を撹拌し、温度ムラを抑えながら暖房。
*1:CS-407DHX2、当社独自の条件により評価。運転安定時約1時間の積算消費電力量が、サーキュレーション運転なし時517Wh、サーキュレーション運転時494Wh。※1 実際の消費電力量は条件により異なります。
*2:CS-407DEL2、当社独自の条件により評価。運転安定時約1時間の積算消費電力量が、サーキュレーション運転なし時597Wh、サーキュレーション運転時570Wh。※1 実際の消費電力量は条件により異なります。
*3:CS-286DC、当社独自の条件により評価。運転安定時約1時間の積算消費電力量が、サーキュレーション運転なし時423Wh、サーキュレーション運転時414Wh。※2 実際の消費電力量は条件により異なります。
*4:CS-407DJ2、当社独自の条件により評価。運転安定時約1時間の積算消費電力量が、サーキュレーション運転なし時570Wh、サーキュレーション運転時558Wh。※1 実際の消費電力量は条件により異なります。
*5:CS-407DAL2、当社独自の条件により評価。運転安定時約1時間の積算消費電力量が、風向風量自動以外設定時(サーキュレーションなし時)570Wh、風向風量自動設定時(サーキュレーションあり時)558Wh。※3 実際の消費電力量は条件により異なります。
*6:CS-406DLV2、当社独自の条件により評価。運転安定時約1時間の積算消費電力量が、サーキュレーション運転なし時517Wh、サーキュレーション運転時494Wh。※1 実際の消費電力量は条件により異なります。
*7:CS-407DGX2において、当社独自の条件により評価。運転安定時約1時間の積算消費電力量が、サーキュレーション運転なし時578Wh、サーキュレーション運転時553Wh。※1 実際の消費電力量は条件により異なります。
※1:CS-407DHX2、CS-407DEL2、CS-407DJR2、CS-406DLV2、CS-407DGX2、暖房運転での測定例。当社環境試験室(約14畳)、外気温2℃、設定温度25℃、風量自動、同等の足元平均温度が得られるように運転した場合。
※2:CS-286DC、暖房運転での測定例。当社環境試験室(約10畳)、外気温2℃、設定温度25℃、風向風量自動と、それ以外で運転した場合。
※3:CS-407DAL2、暖房運転での測定例。当社環境試験室(約14畳)、外気温2℃、設定温度25℃、風向自動と、それ以外で運転した場合。